
今日はあたたかい日差し。 木の下から空を見上げると木漏れ日がきれいです。
子供たちとお庭に出て、春を探してみました。
よく見ると、庭のあちこちに、つくしや花やつぼみや、一人生えの草花などをたくさん見つけることができましたよ♪

宝物をかくす気分で埋めたたくさんの球根たち。
早春にかならず芽を出してくれる頼もしい存在です。
ミニ水仙と花ニラ。このほかにもムスカリなど、小さな花たちは他の球根よりも一足早く花を咲かせてくれます。

ラッパ水仙やチューリップはまだつぼみです。
これらの花が咲くころには、球根以外の草花も花を咲かせ始め、庭は一気に春色になります。

菜の花の向こうに雪柳。
大手毬。あせび。
早春の花の色は本当にきれい。
春や夏の花にはない、すがすがしさが、とても好きです。

家の裏の土手に、毎年たくさんのつくしが出ます。
今日の夕食にはつくしの卵とじが出ました♪
ミント。どんな草花を植えても枯れてしまうような条件の悪い場所でも、たくましく育ちます。
早春のミントの新芽を摘んでミントティにすると、なんともすがすがしい春の味。夏のミントとはまたちがった味わいなのが、とても不思議ですね。
こぼれ種で毎年増えていくカモミール。
ここはたまねぎ畑なので、いずれどこかに移植しなければなりませんが、カモミールは野菜のコンパニオンプランツなので、もうすこしこのままに。。。

春の訪れを教えてくれる木、ミモザ。
そこだけ、ぼぅ。。。と霞んで、まるで春霞のようです。
毎年この花が咲いているのを見ると、ミモザサラダを作ろう!と思います。
明日は春分の日です。
いいお天気だといいな〜♪
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