少し前の晩御飯、スパゲッティ・ボンゴレロッソです。
先日ご紹介した「たこと新たまねぎのサラダ」。あれは前菜だったのですが、そのときのメインがこれだったのです。日曜日にパパとまりあが室見川で捕ってきたたくさんのアサリをつかって作りました。大きめのフライパンを使ってもふたをするのがやっと!なくらい、大量にいれたアサリのおかげで、それはもう!すごく旨みの濃いお出汁。
普段、ボンゴレロッソを作るときは、貝が開いたところで、作りおきの(もしくは市販の)トマトソースを加えてあえるのですが、このときはあまりにアサリのダシが大量だったので、さっぱりさせるためにトマトの粗漉しを加えてあえました。
右の写真が、使ったトマトの荒漉し、パッサータ・ディ・ポモドーロ。
これね、トマト缶ならたぶん2缶分くらいあるのですが、近くのスーパーで160円くらいで売ってるの。
お買い得でしょ。それに、荒漉しにしてあるので、ホールトマトのように手で潰したりする手間も省けるし、煮込み時間も短縮できてとても便利です。
分かるかな?パスタの上に鷹の爪。作りおきしているアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ、みじん切りのにんにくと鷹の爪を漬け込んだオリーブオイルをかけているのです。
子供と同じパスタを大人も食べるので、出来上がってから辛味を追加するのに便利。
タバスコの酸味が苦手な人にもおすすめです。
パスタやピッツァのトッピングのほかに、炒め物や下味つけ、ドレッシングを作るときなど、色々に使えます。イタリアンなメニューの日には必ず作るにんにくのみじん切りも、これさえ作っておけば省けちゃうのです。鷹の爪だけのものや、にんにくだけを漬け込んだものも作っておくとさらにいいですよ♪使うオリーブオイルは、ピュアオリーブオイルで十分。イタリアンじゃなくても、もちろん和洋中色々に使えます。
それから、こちらは、翌日のパスタ。
たまたま前日は、突然パパが「晩御飯いらないよ」といって、約1人分のソースが残っていたの。
その残ったソースに白ワインと水を加えてスープ状にし、そこへ半分に折って短くしたスパゲッティも一緒に煮込んでしまうのです。貝の身はちょっと面倒だけど殻からはずしました。
スパゲッティが茹で上がる頃には、ちょうどよくトマトソースにも濃度がついて、とろんと濃厚なスープスパゲッティのような仕上がりになります。
最後に、生クリームを少し加えて仕上げると、とても美味♪
手抜き料理とは思えない味なんですよ。
フライパンにこびりついた旨みもこそげて、ついでにあとの洗い物も楽チンになるので、トマト煮こみなどを作った翌日によく作るパスタです。^−^
暑い夏の日によく食べるお料理、焼きなすそうめんです♪夏に向けてちょっとダイエット中なので、久しぶりに作ってみました。
ベランダで育てているシソも少しずつですが収穫できるようになってきたので、一枚使って香りと彩りを添えています。
焼きなすを作ったときにでるお汁をダシの代わりにおそうめんに絡めて食べるので、焼きなすのおいしさを余すことなく味わうことができる一品です。
焼きなすはたっぷりのせたほうがおいしいので、写真では焼きなすを上品に盛り付けているけれど、食べるときにはこの2倍以上ど〜んとのせて食べています。^−^
一年中売っているなすだけれど、やっぱり夏〜秋にかけてが一番おいしいですよね。なすは体を冷やす効果もあるのでやはり暑い時期に食べるのが一番なのです。
なすは焼いても揚げても蒸しても生でもおいしいけれど、なす本来の味を一番味わえるのが焼きなすじゃないかと思います。
皮が黒くこげるまで丸ごと焼いたなすは、香ばしい香りがして食欲をそそります。そして、熱いうちに皮を剥くと中は蒸し焼き状態で、しっとり。なすの水分を閉じ込めれいるので、旨みが流れません。
皮を剥いた後は水分が流れ出てくるので、このおいしいお汁は捨てないように器の上で実をさいたりしてくださいね。
そして、器ごと冷蔵庫で冷やしておきます。
私は奈良の出身なのですが、奈良には三輪そうめんというとても細くてコシのあるおいしいおそうめんがあります。いろいろなおそうめんを試したけれど、やっぱり私は三輪そうめんが一番好き♪
おいしい三輪そうめんに、よく冷やした焼きなすをで〜んと乗せて、さらにその上に薬味(今日はシソ、ごま、おろし生姜)を乗せて、だししょうゆをまわしかけるだけ。。。とっても簡単なのですが、本当においしいのでぜひ作ってみてくださいね!
それから、ゆりあが小麦粉ねんど遊びをしている様子です。
忙しいときはパン生地の切れ端で遊ばせるのですが、ちょっと余裕があれば粉から遊ばせてあげます。
さらさらの小麦粉に水を少しずつ足してねんどになるまで、すべての工程を楽しむことができるので、子供たちもおおはしゃぎ。
まずは、さらさらの状態を手でさわったりお玉ですくったりして遊びます。
そして、そこへ少しずつ水を加えていきます。生地は次第にベタベタに。手にくっついたりしますが、それもまた面白い遊びなのです。
ここでちょっと大人が手伝ってあげて、ひと塊の粘土になるように捏ねてあげるとスムーズです。
あとは、子供の想像力にまかせて、自由に遊ばせてあげるのです。
といっても、ゆりあはいつもお料理ごっこなのですが。。。^−^;
私がアンパンマンとかを作ってあげても、アンパンマンのパンということになって、パン屋さんごっこになってしまうし、お花を作ってあげても、包丁で切り刻まれて料理されてしまうのです。よほど食い意地がはってるのでしょうか???
こういう遊び方は、まりあが小さいときに通ったサークルで教えてもらったのですが、こんな風に、さらさら・べたべた・もちもちという色々な感触を楽しみながら、粉がひとかたまりの粘土になっていく様子を知ることができるのは、子供にとってとてもいい勉強になるんですって。
親も結構楽しいし、ついでにパンの成型の練習をしちゃったりもできますよ。^−^
私はいつも、だいたい1〜2日くらい遊ばせたら小麦粉ねんどを捨ててしまっていますが、最初に粉に少しの塩を加えておき、遊んだ後は乾燥しないように保管すれば、1週間くらいもつらしいですよ。
豚スペアリブとレンズ豆のトマト煮を作った翌日のお楽しみ♪ 残ったスペアリブをほぐし、パスタのソースにするのです。今日は、こってりソースと相性のいいペンネを使いました。ペンネは、真ん中に穴が開いてるので、コクのあるソースが絡んで最高です!これを食べたいからもう一度煮込みを作ろうかしら。。。?という程おいしい一品です♪
前回の潮干狩りでは、ゆりあが寝てしまってかわいそうだったので、昨日また室見川へ行ってきました。昨日は大潮だったので、川も広々としてゆりあにもぴったりの潮干狩り日和♪どこを掘っても貝が出てくるし、かにもいっぱいいるし、それなのになぜか泥団子を作って遊んでいたゆりあでしたけど。。。^−^;
そして、なんとまたまたパパが発見!上のえび、車えびだよね!?10cmくらいの小さなえびだったけどもちろん、お持ち帰り〜♪そしてもちろん、いっただきま〜す♪
アサリときのこと車えびのクリームパスタ。これは、子供たち用。きのこが見えないけど、しめじとブナピーが入ってます。車えびは、子供たちで半分こ。「絶品!」とのこと。^−^
それから、スパゲッティー・ボンゴレビアンコ。にんにくも鷹の爪も効いてます。仕上げに黒こしょうと、かいわれ大根。おいしい〜♪

パパの得意な手打ちパスタ、タリアテッレ&フェットチーネ♪
詳しくは知らないけど、幅の広さで名前が変わるみたい。
今日のは5mm程度の幅なので、フェットチーネです。
タリアテッレは1cmくらいかな、もっと幅が広いです。
新婚旅行のときに、ナポリで食べたタリアテッレがすご〜くおいしくて感動して以来、パパが時々うちでも手打ちパスタを作ってくれるのです。
本場の味に近いかどうかは、もうあまりにも前のことでわからなくなってしまったけど、日本のそこそこおいしいイタリアンレストランのパスタには負けないくらいおいしいのができるんですよ。
それに、パスタ作りってすごーく簡単。
薄力粉を配合してるから、伸ばすのもするする〜って出来ちゃう。
セモリナ粉があれば、薄力粉をセモリナ粉に置き換えれば、もっと本格的でおいしいのができるんですけどね!
今回はまりあも一緒に作ったので、途中でねんど遊びのようになっていたけど、それでもおいしいパスタができちゃうからびっくりでしょ。
平打ちパスタには、こってり濃いソースがぴったり。
なので、今日は魚介のトマトクリームソースにしました。

じゃーん。豪華に見えるでしょ。
有頭えびが1尾20〜30円位で売っていたので、迷わずゲット。
子供たちの大好きなアサリもたくさん使って、すごくおいしい濃〜いダシが出ます。
トマトソースは市販のもので簡単に。
冷蔵庫に残っていた生クリームを最後に加えたら。。。激うま〜!!!アハハ
ちょっと固めにゆでたパスタをこのおいしいソースの中で煮込むようにして、しっかりと味を染み込ませるのが我が家流♪
煮込みパスタですよ〜。^-^
でも、手打ちパスタはこんな風に煮込んじゃっても、やわらかくなりすぎないの。
パスタのレシピと手作りしている様子は、続きからどうぞ。
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