久しぶりに卵入りのパン生地。ふわっふわ〜♪^−^
手のひらサイズのミニ食パンと、パウンド型の山食。
どちらもレーズン入りです。
実家にいると、いとこたちやお客様があったりして、いっぺんにたくさんのパンを焼いてもあっという間なんです。
ここんところ毎日のようにパンを焼いているのですけどね。
いつも家では細々と粉200gくらいで捏ねているのですが、ここではだいたい粉400gでちょうどいい感じ。実家のはオーブンも大きいしね。
そして、粉400gのパン生地なら、卵を余らせずにまるまる1個分(50g)入れられるので、卵入りにしようかな〜、という気になるんです。^−^
やっぱり卵入りのパンはふんわり柔らかですね♪
そうそう!最近は、ヨーグルト入りのふんわりと口どけのいいパンも気に入っています。
同じふんわりでも、卵入りとヨーグルト入りでは、ちょっと違うんですね。上手く説明できないけど。^−^;
型に入れて焼くリッチなパンは、いつもちょっと柔らかめの生地にして、ふわふわに焼き上げるのがすきなのですが、水分が多いと発酵も早くて、ともすればちょっぴり過発酵気味にもなるのです。それでも、型に入れて焼いたら結構いい感じに焼きあがってくれて、そしてふわっふわ〜。
ちょっと目を放した隙に過発酵になったパン生地を、丸めなおして鍛えてから、ベンチタイム。それから成型して最終発酵。
それがまた、居眠りなんかしちゃってぐんと膨らんでしまったパン生地を、慌てて焼き上げて。。。
そんな風にうっかりミスを繰り返して、絶対失敗だと思ったパンが、焼きあがってみると、しっとりふわっふわで、すごーくソフトに出来上がったものだから、びっくり。
それ以来、焦らずに、発酵をしっかり取るように心掛けています。^−^