Bread Note
tomo..のおいしいレシピとくらし。
■ お知らせ〜大門しょうゆが今度は関西テレビで紹介されます。
2007年08月21日 (火) 編集 |

先日、奈良テレビで紹介された「大門しょうゆ」が、今度はなんと関西テレビ「痛快!エブリデイ」で紹介されることになりました♪

8月21日(火) 10:00〜
関西テレビ 痛快!エブリデイ
関ジャニ∞の丸山くんのコーナーに出演します!

奈良の郷土料理や伝統の食文化をテーマに、人と食との交流の為に活動されている、「なら食」研究会の横井さんが、大門しょうゆ醸造にて手作りされた「ひしお」を取材するという内容です。
20070808191830.jpg先日、ちょこっとパパの実家に遊びに行ったら、偶然、その横井さんにお会いすることができ、「ひしお」のことを詳しく教えていただきました。^−^
横井さんは、とても上品な雰囲気で、笑顔がやさしい素敵な女性なのですが、「なら食」研究会の代表だということで、びっくり!
横井さん、素人の私にも分かりやすく、丁寧に説明してくださって、ありがとうございました。
とても楽しかったです♪

さて、「ひしお」のお話ですが、ひしおとは醤油のルーツにあたるものの一つで、見た感じは、もろみとかお味噌のような感じです。
ひしおと言っても、時代やその伝来のルーツによっていろいろとあるらしいのですが、現存する世界最古の農業技術書『斉民要術(さいみんようじゅつ)』を参考に奈良に都があった頃のひしおを試醸されたものが、この写真です。これは、現在の醤油の母体とも言える「穀醤(こくひしお)」というものだそうです。くわしくはこちらをどうぞ→ 「なら食」研究会のブログ

横井さんは、大門しょうゆにて、醤油作りの体験もされていて、そのときの様子が「なら食」研究会のブログでも紹介されています。→こちら

それにしても、パパの実家に関ジャニが来たなんて、信じられな〜い!
またまた、今回の収録でも義姉のまきちゃんが活躍した模様です。^−^
放送前から、自分のことのようになんだかドキドキしている私です。

皆さんも、よかったら8月21日の「痛快!エブリデイ」を見てくださいね♪

■ お知らせ〜大門しょうゆが奈良テレビで紹介されます♪
2007年08月07日 (火) 編集 |

パパの実家は創業100年のおしょうゆ屋さんです。
お義母さんが中心となって、昔ながらの製法で、手作り無添加のおいしいおしょうゆを生産販売しているのです。

お義母さんの、手作りやお料理をはじめ、自然や生き物に対する考え方とか、全てのものにやさしい暮らしぶりには、私もすごく影響を受けていています。
なかなかお義母さんの作るようなお料理はできないし、お義母さんのようなナチュラリストには程遠い暮らしだけれど、いつか私もお義母さんのようになれたらいいなぁ♪。。。と思っています。

機会があれば、お義母さんのレシピを紹介したり、おしょうゆ作りのこともレポートしてみたいなぁ、と思っているのですが、なかなか時間が取れないのでいつになることやら。。。

さて、そんなパパの実家の「大門しょうゆ」が、今日の夜、奈良テレビで紹介されます。^−^

番組は、“気ままに駅サイト”
奈良テレビ 8月7日(火) 22:00〜/【再】8月14日(火) 22:00〜放送予定です。

良かったら見てくださいね。

■ 一番星のカキ氷
2007年07月25日 (水) 編集 |

今日は朝から、子供たちとシーサイドももち海浜公園へ行って来ました♪
子供たちと一緒に泳いで、お弁当を食べて、その後マリゾンの横に夏の間だけオープンしている「海っぴビーチフードショップ」へ!
IMG_5846.jpgお目当てはカキ氷です。
ここの店長さんがカキ氷を山盛りにしてくれるというので、さっそく行って見たのですが、ここのカキ氷、超〜〜〜オススメですよ。
すごく細かな氷で、口の中ですーっと溶けてなくなるので、まるで雪のよう♪
そして、カキ氷の蜜はかけ放題なので、子供たちはミックスしたりして大喜び。
シロップの種類もたくさんありました。
あとからまたお代わりに来てもOKなのもうれしいところです。
それからね、ここの店長さんがオススメしてくれた、粉砂糖!氷の上に粉砂糖を振り掛けてもらうと、その部分だけシャリッと食感が変わるんです。これがまたおいしいの!
店長さんは、子供の頃こうして氷を食べていたそうですよ。
お値段も300円で、とってもお手ごろ。^−^
ビーチへ行くときは、お財布を持たずに1000円札を一枚だけ持っていく私ですが、それでも子供たちと私、3人分のカキ氷が食べれちゃうのです♪

IMG_5850.jpgフードショップは、他にも色々とあって、合計10件くらい。
このフードショップを企画したのも、実は一番星の店長さんなのです。
「1コイン(500円)で、本当においしいものを!」というのがコンセプトなんですって。
どのお店もちゃんとしたお店を構えてるところから、出張してきているということで、味のほうも自信があるそうですよ♪
ちなみに、この店長さんは、東区若宮にあるお好み焼き屋さん「一番星」の店長さんなのです。
こんどは、お好み焼きも食べに行ってみなくっちゃ♪

IMG_5835.jpg真剣!目が寄ってます。^−^
山盛りなので食べるの難しそうにみえるけど、氷が柔らかなので実は食べやすいんですよ〜。
サクッとすくって食べられるんです。
ただし、溶けやすいので早く食べること。。。って店長さんはおっしゃってたけど、口の中ですっと消えていくフワフワの氷は、子供たちもあっという間に完食♪
最後は溶けて水になっちゃう。。。なんてこともなく、最後までおいしくいただけましたよ。^−^


 





IMG_5833.jpgシロップを色々と試したいから、少しずつかけて食べているまりあ。^−^;

雪のようなカキ氷♪
子供たちはもちろん、私もすっかりはまってしまいました〜。
お近くの方は、ぜひ一度行って見てくださいね〜。。。なんて、まるでまわし者のように宣伝しちゃってますけど、全然関係ないですから!^−^

■ 包んで焼くから香り高い!イタリアンディナー♪
2007年06月16日 (土) 編集 |

昼間にナポリの郷土菓子ババを食べたら、一気にナポリ気分になっちゃったので、夕ごはんもイタリアンに決定!
家にあるものプラスちょっとだけ買い足して、こんなに立派な(?)ナポリ風ディナーができあがりました。
南イタリアのお料理は、身近にあるもので簡単にできて、食べ応えがあって、そしてもちろんおいしい!こういうお料理はえらいよね!


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まずは、「あさりとえびとホワイトアスパラのカルトッチョ」。カルトッチョは紙包み焼きのこと。
前日の夜にお刺し身にしたイカの残り、げそやミミの部分なども入っています。
作り方は簡単で、フライパンで、ざっと炒めただけの魚介類などを、オーブンペーパーに包んでさらにオーブンで蒸し焼きにするだけです。
紙に包んで焼く、この一手間で、全然おいしさが違うのが不思議!

パーティにはぴったりのこのメニュー。ふわーっと膨らんだ紙包み焼きを食卓に運んだら、竹串をさしてビリビリっと豪快に破ります。その瞬間、ふわ〜んとひろがるすばらしい香りに、みんなきっと感動しますよ!
一緒にパスタも入れると、おいしいお出汁が絡んで、最高のパスタがいただけます。今回はパスタなしなので、お出汁は貝がらですくって飲んだり、パンを浸したりして全部飲みました!

えびも貝も最高においしかったけれど、びっくりしたのはホワイトアスパラ!
先日の、オランディーヌソースよりもずっとずっとおいしかった!!!!
ホワイトアスパラは、フライパンでバターソテーにしただけなのだけど、紙の中でくたくたになって、じゅわじゅわにお出汁を吸い込んで、一口食べたら口の中に海の幸の香りが広がるの!そして、あとからアスパラの旨みが味わえるのです。
凝ったソースを作るより、こんなに簡単でおいしい食べ方があったなんんて!
これから、ホワイトアスパラを見つけたらカルトッチョに決定です。アハハ


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それから、こちらはカルツォーネ。具を包んで焼いたピザ。
中身は、きのことパンチェッタのソテーと、卵。それから、上にトマトソースと、バジルとピザ用チーズ。全部たまたま家にあったものばかりで作りました。それがね、まいう〜〜〜!!(ちょっと変になってます、私。^−^;)


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ナイフを入れたらとろりと流れる黄身!そしてあとから、きのこのいい香り♪
自分で作っても、包み系は、中を見るときにドキドキできるから大好き♪ちなみに、ふたつきの器も同じ理由で大好きです!
ピザと同じような材料と作り方で出来ちゃうカルツォーネだけど、このドキドキできるぶんだけピザよりえらいよね。
味はピザよりも子供たちに人気です。(でも、パパもこれは大好き!)
中に具が入ってる上に、上からもソースをかけてるから、パン生地がふんわりソフトでピザとは全然違うおいしさなのです♪でも、生地の底はサクッとしてるんです。これはよく焼いて熱々に熱しておいたターンテーブルの上にジューッと生地をのせるフランスパンのような焼き方で焼いているから。


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それから、スップリ。ライスボールみたいなものですが、見た目よりもずっとあっさり。
中には、サフランの香りのトマトリゾットが入っています。
これね、サフランライスの残ったのを冷凍していたのですが、それをブイヨンで薄めたトマトソースで煮込んだだけ。超簡単レシピ。
ポイントは、パルメザンチーズをケチらずたっぷりと加えることかな。
お昼は、リゾットを食べて、残ったのをスップリにしました。
ご飯がぽってりと水分を吸って丸めやすくなっているので簡単。
いくつかは、中にモッツアレラチーズを潜ませました。あたりとハズレを作るのも、包み系の楽しみです♪

そして、食後にはレモンチェッロを飲んでアイスも食べて、わいわい賑やかに夜は更けてゆき、大人も子供も最後はくたくたになって、なんとかお風呂に浸かって倒れるように眠った金曜日の夜でした。^−^

■ まりあの手作り弁当♪
2007年06月11日 (月) 編集 |


日曜日は、まりあが作ってくれたお弁当をもってピクニックに行きました。
メインはまりあが一番得意なスクランブルエッグ。これを、我が家では「くちゅくちゅ卵」と呼んでいます。
焼きすぎて、焦げ気味で、ポロポロの炒り卵になってるけれど、卵を割るところから、味付けやコンロの火をつけて卵を焼くのも、最後の盛り付けまでまりあが1人で作りました

横から口も手も出そうになるのだけど、ここはぐ〜っとこらえてがまんがまん。
くちゅくちゅ卵だけは、我が家で一番まりあが上手、ということになっているので、その自尊心を傷つけないようにするのは、親としては一苦労です。

そのほかのおかずは、レンジでチンするだけのものがほとんどで、あとはキャラクターおにぎりです。
キャラクターおにぎりは私がちょっと手伝いましたが、顔のパーツをくっつけたり、盛り付けはまりあがやってくれました。

簡単なお料理や盛り付けを子供に作らせると、意外な発見があったりして、おもしろいのですよ。
例えば、盛り付け。大きめのお弁当箱に3人分まとめて盛り付けているのですけど、いろんな方向からみてもかわいいように盛り付けているのです。
ほーっ、なるほど!と、ちょっと関心しました。(親ばかです。^−^;)

以前、きゅうりのサラダを作ってもらったら、一人一本ずつ丸ごときゅうりのサラダを作ってくれて、びっくり!
塩やマヨネーズを各自好きなようにつけながら、丸かじりをしたのです。
でもこれが、ゆりあにヒット。
まるで、トトロのワンシーンのようだと喜んで、ポリポリと小さめのきゅうりをほとんど全部食べたのです。^−^

それから、ケーキやパンの生地を焼く前に味見するのも、子供たちの発見です。
生卵が大丈夫な子供たちでよかったです。
子供たちにはとろりとクリーム状の生地や、おもちのように柔らかなパン生地がおいしそうに見えるのですね。
あんまりおいしそうに生の生地をペロリと舐めるから、私もつい。
でも、この生地の味見で、どんな味の生地がどんなケーキにできあがるのか、すごく勉強になったと思います。
レシピを好みの味にアレンジをするようになったのも、生地の味見がきっかけ。。。かもしれません。

子供たちが生で味見することを前提に生地作りを始めると、卵やそのほかの材料も新鮮で良質なものを使うようになり、それがケーキやパンをぐんとおいしくもしてくれました。
常識にとらわれない自由な子供たちの発想は、大人にも新鮮な発見をさせてくれるのですね。